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グローリオタワー巣鴨

構造CONSTRUCTION

より安全なタワーライフを追求して、
高品質な構造を採用しました。

私たちあなぶきホームライフは、より安全なタワーライフを追求して居住性・耐震性を高める制振構造を採用。
国土交通大臣の「認定取得物件」となりました。
さらに安全性だけでなく建物全体の風揺れを制御するなど居住性の良さも実現。
また構造を単純化したことによってメンテナンスフリーという高い信頼性もかなえています。

  • 振動エネルギーを効果的に
    吸収する
    「制振ダンパー」

    阪神淡路大震災のデータを解析し、同程度の大地震が発生しても耐えられるだけの構造を開発しました。建物の構造部分には、「制振ダンパー」を採用。制振は、強風時や地震時に建物に生じる振動をダンパーに吸収させて揺れを制するシステムです。また、メンテナンスフリーという高い信頼性もかなえています。

    制振ダンパー概念参考図|グローリオタワー巣鴨
    制振ダンパー概念参考図
  • 優れた耐久性で“100年コンクリート”
    ともいわれる
    「高強度コンクリート」

    建物の骨格である躯体部分には、先進の技術と厳重な品質管理から生まれた最大60N/m㎡※1の高い圧縮強度を持つコンクリートを使用。中性化による劣化が起こりにくく、内部の鉄筋が錆びにくい特性も備えています。これにより、構造体の大規模補修不要予定期間としておよそ100年※2を実現。上層階では約30N/m㎡、下層階では約60N/m㎡の圧縮強度を誇ります。(一般的なマンションは約21~約24N/m㎡です)。

    高強度コンクリート概念図|グローリオタワー巣鴨
    高強度コンクリート概念図
    • ※1 N/m㎡とは1㎡あたり約100tの圧力に耐えられる強度のことです
    • ※2 マンションの大規模修繕、メンテナンスが100年不要という意味ではありません
  • 柱の耐震性を向上させる
    「溶接閉鎖型
    フープ筋」と
    「コンクリートかぶり厚」

    建物の主要構造部である柱の帯筋(主筋を束ねる鉄筋)に、特殊溶接として閉鎖したものを使用し、耐震性を高めています。主筋を包み込むようにとりまいているため、コンクリートを拘束する能力が高く、大きな揺れを受けても外れる心配がありません。また、かぶり厚についても住宅性能表示制度の「劣化対策等級」における最大級の等級で求められる厚みを確保しています。

    溶接閉鎖型フープ筋とコンクリートかぶり厚概念図|グローリオタワー巣鴨
    溶接閉鎖型フープ筋とコンクリートかぶり厚概念図
  • 品質の高い建物づくりと
    地球に優しい環境づくりに貢献する
    「プレキャスト工法」

    プレキャスト工法では、あらかじめ工場で高強度コンクリートを使用して柱や梁などを製作し、それを建設現場に運んで組み立てます。適正な品質管理体制のもと、良好な作業環境の中で部材を製造。適正な工程管理によって安定した製造を行います。また、自社プラントによるタイムロスのない高強度コンクリートの打込みを実施。鋼製型枠等の使用によって高い精度を確保します。さらに、大気汚染や騒音、振動、悪臭、廃棄物等を抑え、地域や地球に優しい環境づくりに貢献します(一部在来工法)。

  • 耐火性に優れた「乾式耐火壁」

    戸境壁には、耐火性に優れた乾式耐火壁を採用。石膏ボードの間に遮音性能の高いグラスウールを充填し、気になる隣戸からの生活音を抑え、プライバシーを守ります。

    乾式耐火壁概念図|グローリオタワー巣鴨
    乾式耐火壁概念図
  • 超高層ならではの認定取得、
    国土交通大臣の
    「認定取得物件」

    国土交通省では、住宅の品質確保のために構造安全性に対する厳しい審査基準を設定。その基準を第3者機関(指定性能評価機関)が厳しく評価し、さらに国土交通大臣が認めるという制度を施行しています。「グローリオタワー巣鴨」では、地震を想定した綿密な構造計算によって高度な耐震設計を実施。これにより、国土交通大臣の認定を取得しました。

  • 二重床・二重天井

    上下階に伝わる生活音や振動を軽減するため、二重床・二重天井を採用。約200mm以上を確保したコンクリート床スラブと二重天井とともに遮音性能を高めています。また、この構造によりリフォームなどの際の配管のメンテナンスを容易にし、間取り変更などの可能性を高めます。

    二重床・二重天井概念図|グローリオタワー巣鴨
    二重床・二重天井概念図
  • 排水管システム

    排水管には、グラスウール・遮音シートを巻くことにより流水音を聞こえにくくしています。また継手部分には、流れのメカニズムを極めたコア通気継手を採用。空気圧力変動を抑制することにより、排水の流れをスムーズにします。それにより、トラップ封水が保護され臭気の漏れを防ぎます。

    トラップ封水概念図・排水管システム概念図|グローリオタワー巣鴨
    トラップ封水概念図・排水管システム概念図
  • サヤ管ヘッダー工法

    永く住まわれることを考慮して、給湯・給水システムには、サヤ管ヘッダー工法を採用しています。樹脂製のサヤ管の中に在来の給水管を通す二重構造で、中の給水管も樹脂製なので、金属配管のように錆び腐食による水の汚れがありません。また、中の樹脂配管だけを交換することができ、点検・メンテナンスも容易です。

    サヤ管ヘッダー概念図|グローリオタワー巣鴨
    サヤ管ヘッダー概念図
  • 防音サッシュ

    外部騒音を低減するT-2、T-3防音サッシュを採用しています。外部の騒音などを室内に聞こえにくくすることで、より快適な室内環境を実現します。

    防音サッシュ|グローリオタワー巣鴨
  • 強固な支持力を得るための「杭基礎」

    「グローリオタワー巣鴨」では、強固な支持力を得るために36本の場所打ち杭を施工し、強固な江戸川層まで貫入させました。通常部で約1.4m~1.8m、拡底部で最大1.9m~2.8mの直径をもつ場所打ち拡低杭36本を採用し、超高層29階タワー全体をしっかり支えます。江戸川層は長い年月を経て固まった細砂で構成されている、非常に強固な地層です。

    杭基礎|グローリオタワー巣鴨
    杭基礎概念図

    ※N値とは
    N値を求める試験は「標準貫入試験」と呼ばれ、地盤高額会「地盤調査法」や日本工業規格(JISA1219)で試験方法が細かく規定されています。標準貫入方式とは、63.5kgのハンマー(おもり)を75cmの高さから自由落下させて、サンプラーを土中に30cm貫入させるのに要する打撃回数を測定する試験でこの時の打撃回数がN値です。一般的に、N値が50以上で堅固な地盤であると言われています。

  • 堅牢性を高める「高強度鉄筋」

    高強度コンクリート内部に高強度鉄筋を採用。一般的な鉄筋の降伏点強度が約295N/㎡~約345N/㎡なのに対し、高強度鉄筋は約390N/㎡~約685N/㎡の降伏点強度をもち、堅牢性がより一層高められています。

  • ※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しており、現況と異なる場合があります。

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